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タラバガニとホウレン草のアーリオオーリオ

冬といえば
『カニ』の季節

先日、イオンに行ったら
『タラバガニ』の肩の部分が冷凍で

1ヶ『30円』という破格で売っていたのだ

食べられる部分はほとんどないが、
そんなの関係ねぇ!

わたくしの目的はその出汁にあるからだ

一気にテンションが上がったおれは

脳内で叫び続ける小島よしおをなだめつつ

『4ヶ』お買い上げ。

『みそ汁』や『鍋』に入れても
美味しいので捨てがたいが

『カニのパスタ』が食べたかったので
そちらにあてる事にした。

DSC_0035_convert_20130106013149.jpg
タラバガニとホウレン草のアーリオオーリオ

早速、調理開始

解凍した『タラバ』をさっと洗い
水気をよく拭き取り、
軽く『塩』を振って
『魚焼きグリル』でまんべんなくしっかり焼く。

数分後には
『魚焼きグリル』からは
たまらない『カニ』の香りが、、、

焼き上がったら『キッチンばさみ』
で切り込みを入れ、可能な限り身をほじくり出す

フライパンに
『潰したニンニク』と『オリーブオイル』
を火にかけ、香りが出たら
ほじくり終わった『殻』を入れて炒める

『白ワイン』(水でも可)
をひと回し加え一煮立ちさせて
アルコールを飛ばす

そうしたら
水を『カニ』が隠れるくらい入れて
煮詰めていきます

このときパセリの茎なんかも一緒に
入れると香りに奥行きがでます

カニの半分くらいの高さまで煮詰まれば
いいでしょう

芯が残るくらいに茹でたパスタと
あらかじめ茹でた『ホウレン草』、
『ほぐした身』を加えて
煮詰めたソースに合わせます

ソースの中で
パスタを煮込むような感覚で
仕上げます。

カニの出汁を
『パスタ』が吸って

とてもとても100円
そこらで調達したとは思えない味です

『安い材料でも美味しく作れる』

料理の楽しさを再確認しました

手間はかかるがそれに答えてくれる一皿


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ブラックオリーブとケッパーのスパゲティ

『腹が減ったからパスタでも茹でるか、、、』
と思って冷蔵庫を開けると、
さびしい状況の時がある。

しかし、そんなピンチに出くわしても
個人的に
『ケッパー』『アンチョビ』『ブラックオリーブ』を
確保しているのでへっちゃらだ。

なもんで
『CHA-LA HEAD-CHA-LA』
(ドラゴンボールZのOP曲)を
鼻歌でうたいつつ作ったのがこれ

DSC_0034_convert_20121127003838.jpg
ブラックオリーブとケッパーのスパゲティ

こいつらさえあれば
かなりのバリエーションが広がります

フライパンに
『ニンニクのみじん切り』と『オリーブオイル』
『アンチョビ(1人前で1〜2本)』
『ケッパー(同じく15〜20粒くらい)』
『ブラックオリーブ(同じく6ヶ分ぐらい)』
を全ていれ火にかけます。

『アンチョビ』が焦げない程度までしっかり
火を入れパスタを茹でているお湯を
お玉で1杯程加え水分を調整します。

あとは茹で上がった『パスタ』をフライパンにいれて
ソースとあわせて『塩』で味を整えれば完成!

本来は『イタリアンパセリ』を散らしたいところ
ですがなかったのでかけません。

ただ、
よく勘違いされがちですが
この『イタリアンパセリ』や『パセリ』は
『お飾り』で散らしたり混ぜたりしているのではなく

れっきとした『ハーブ』として
味の構成に必要なものです

なので『パセリ』達が
ないがしろにされているのを見ると

『おれはお前達のいいところを知っているぞ、、』
と『金八先生』のような気分になるのです


ちなみにこれに
『トマトソース』を加えて煮詰めれば
『プッタネスカ』になります。

あっ、
言い忘れてましたが
『オリーブ』は『ブラック』でも『グリーン』でも
なんでもいいですよ



困ったときの一皿



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秋鮭とキノコの柚子胡椒パスタ

30歳を過ぎてからというもの
『食』の好みの変化が著しい。

簡単な例で言うと

コンビニやスーパーなどで
弁当を選ぶ際に

『助六』をチョイスしたり、

『おにぎり』で迷わず『梅』を手にとったり

定食屋で『焼魚定食』を注文したり

『ビネガー』を使った酸っぱい味を求めたり。。

今までの自分では考えられないセレクトである。

基本的に『肉』『濃い味』『こってり』という
男子学生のような好みだったが、

最近では、
『お前、本当に助六でいいのか?』という
頭の中の自分の声に

『あぁ、、構わん、、これでいい。』と
軽くカッコつけて答えちゃうぐらいの変貌っぷりだ。

わたしはこれを
『助六現象』と名付け、
自分が正常な『オヤジ化』に向かって進んでいるのだと
言い聞かせる。

もちろん
変化は『食』だけでなく

『オヤジギャグ』を
突発的に言ってしまう
回数が倍増しているということも付け加えておこう。

そんなわけで今回はこれ

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秋鮭とキノコの柚子胡椒パスタ


フライパンに
『ニンニクのみじん切り』と『オリーブオイル』をいれ
弱火にかけます。

香りが出たら
『さいころ状にカットした鮭』と『キノコ』を加えます。
鮭はそのままでもいいですが
あらかじめ、サッと茹でて臭みをとってもいいでしょう。

炒まったら
『薄くスライスした長ネギ』を
入れ加熱し『日本酒』をちょろっと加え
アルコール分を飛ばします

パスタを茹でてる『お湯』を
お玉で2杯程加え
少し煮詰めながら
水分を調節します。

茹で上がった『パスタ』を
フライパンに入れ和えます。

その前に
ここで味のポイント!

パスタを和える際に
『柚子胡椒』と『鰹節』を入れて
あわせます

少し
『ほんだし』を
加えてもおいしいです

『柚子胡椒』は
溶けづらいので注意しましょう!

『塩』で味を調整したら
お皿に盛りつけます。

細く切った『ピーマン』と『鰹節』を
お好みでトッピングして完成!

さっぱりとして
食べやすいです

『柚子胡椒』の主な原材料は
『青唐辛子』と『柚子』なので

パスタにあわせても全く違和感はないです
個人的にはかなり好きです

柚子胡椒のきいた大人の一皿


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アマトリチャーナ

『アマトリチャーナ』は

イタリアンで働き始めたころに
よく食べていた思い出深いパスタだ。

このパスタは
基本的には。。。

『パンチェッタ』や『グアンチャーレ』
のような塩漬けにした加工肉と

『玉ねぎ』を使った『トマトソース』のパスタで

必ず忘れてはならないのが
たっぷりすりおろした『ペコリーノロマーノ』である。

このソースをベースとして
『ブカティーニ』や『リガトーニ』などの
しっかりとして噛みごたえのある『パスタ』を合わせる。

なんだか『カタカナ』がいっぱい出てきて
イタリアンに馴染みのない人は

『何が基本的には、だ。』などと
イラッとしたと思うが

そういう名前がついちゃてるのでしょうがない。

DSC_0032_convert_20121030232908.jpg
アマトリチャーナ

とはいいつつも
なかなか日本の家庭に
『パンチェッタ』や『ペコリーノロマーノ』
は常備していないので

ここは
『ベーコン』と『粉チーズ』に
置き換えて妥協しましょう。

ときには諦めも肝心です。

『アマトリチャーナ』の
大きな特徴のひとつに
『玉ねぎのアクセント』があります。

今回はその『玉ねぎの味』を引き出すために
『スライス』したものと
『かなり細かくみじん切り』にしたものの
2種類の切り方で準備します。

フライパンに『にんにくのみじん切り』と『オリーブオイル』を
入れて弱火にかけ香りを出します。

つぎに『カットしたベーコン』と
『玉ねぎスライス』を加えて炒めます。

特に『ベーコン』はよく味が出るので、
しっかり炒めます。

次に、『ホールトマト』を加えてよく煮詰めます。

だいたい煮詰まった頃に、
『かなり細かくみじん切りにした玉ねぎ』を加えサッと煮ます。

『玉ねぎ』は炒めた方が味が出る、、と言いますが
それは正しいです。

、、ですが今回に関しては
『玉ねぎ感』をより多く出したいので
あえて『よく炒めたタマネギ』と『サッと煮たタマネギ』
の2種類を使って

玉ねぎ独特の
『甘み』と『フレッシュ感』の両方で
奥深い味わいに仕上げました。

そのソースを『塩』と必要ならば『砂糖』で味を整え
茹で上がった『パスタ』と合わせます。

仕上げに
『粉チーズ』を混ぜ入れ
『バージンオイル』で香り付けて盛りつけます。

お好みの量の『粉チーズ』をかければ完成!

こういう『定番パスタ』っていうのは
基本的な作り方はあるものの
人によって千差万別です。

前にテレビで
イタリア人が
日本の『ナポリタン』を食べて
『これ、アマトリチャーナ?』って言ってたのを
よく覚えてます。

確かに味は似てるなぁ、、
日本人になじみのある味でしょう!

あ〜、これ書いてて
また食べたくなってきた、、、

見た目以上に奥深い一皿



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即席塩豚とキノコの秋パスタ

『ノンアルコールカクテル』
うちの奥さんと最近よくこれで晩酌する

最近のやつは『バリエーション』も豊富で
いろいろ楽しめる。

次の日に影響も出ないし
ツマミを喰いながらチビチビ飲むのがハマるのだ

実際に『酒』を呑むのはもちろん楽しいが、
『酒』を呑む雰囲気が好きなんだと思う。

『酒呑み』の人には物足りないと思うが
今はこれで満足している

そんな『ノンアルコール』に合う
パスタがこれ
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塩豚とキノコの秋パスタ


『塩豚』は『豚バラブロック』に塩をすりこみ
冷蔵庫で4〜5時間ほど置きます。
表面の塩を洗い流して
ナベに水を入れ弱火でコトコト柔らかくなるまで煮ます。

パスタはフライパンに
『ニンニクのみじん切り』を入れ弱火にかけ
香りを出します。

『キノコ』と
『さいの目にカットしたナス』を入れ炒めます。

短冊状に切った『塩豚』を加えて
茹で上がったパスタと和えます。

仕上げに『バター』で風味付けし盛りつけます。

お好みで『白ごま』をふって完成!

きっちり『塩豚』を使ってももちろん美味しいですが

せっかちな人のために今回の
『即席塩豚』でも十分美味しいです。

お肉に下味が効いてるだけで料理の完成度は
『グッ』とUPします。


秋を感じる一皿


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プロフィール

Author:しばいぬ
千葉で奥さんと
3歳の男の子と3人暮らし

趣味は写真、キッチン用品、器集め、食材を見ること。。

趣味に関しては
『浅く広くときどき深く』
がモットー。。
なのでころころ変わる。

奥さんいわくおれは柴犬に似てるらしい。。

フレンチの結婚式場、
スリランカ料理、
都内のイタリアンレストランを経て、
現在は野菜にこだわった
カフェで料理長やってます。。。

1982年生まれの31歳


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