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秋鮭とキノコの柚子胡椒パスタ

30歳を過ぎてからというもの
『食』の好みの変化が著しい。

簡単な例で言うと

コンビニやスーパーなどで
弁当を選ぶ際に

『助六』をチョイスしたり、

『おにぎり』で迷わず『梅』を手にとったり

定食屋で『焼魚定食』を注文したり

『ビネガー』を使った酸っぱい味を求めたり。。

今までの自分では考えられないセレクトである。

基本的に『肉』『濃い味』『こってり』という
男子学生のような好みだったが、

最近では、
『お前、本当に助六でいいのか?』という
頭の中の自分の声に

『あぁ、、構わん、、これでいい。』と
軽くカッコつけて答えちゃうぐらいの変貌っぷりだ。

わたしはこれを
『助六現象』と名付け、
自分が正常な『オヤジ化』に向かって進んでいるのだと
言い聞かせる。

もちろん
変化は『食』だけでなく

『オヤジギャグ』を
突発的に言ってしまう
回数が倍増しているということも付け加えておこう。

そんなわけで今回はこれ

DSC_0044_convert_20120629012748.jpg
秋鮭とキノコの柚子胡椒パスタ


フライパンに
『ニンニクのみじん切り』と『オリーブオイル』をいれ
弱火にかけます。

香りが出たら
『さいころ状にカットした鮭』と『キノコ』を加えます。
鮭はそのままでもいいですが
あらかじめ、サッと茹でて臭みをとってもいいでしょう。

炒まったら
『薄くスライスした長ネギ』を
入れ加熱し『日本酒』をちょろっと加え
アルコール分を飛ばします

パスタを茹でてる『お湯』を
お玉で2杯程加え
少し煮詰めながら
水分を調節します。

茹で上がった『パスタ』を
フライパンに入れ和えます。

その前に
ここで味のポイント!

パスタを和える際に
『柚子胡椒』と『鰹節』を入れて
あわせます

少し
『ほんだし』を
加えてもおいしいです

『柚子胡椒』は
溶けづらいので注意しましょう!

『塩』で味を調整したら
お皿に盛りつけます。

細く切った『ピーマン』と『鰹節』を
お好みでトッピングして完成!

さっぱりとして
食べやすいです

『柚子胡椒』の主な原材料は
『青唐辛子』と『柚子』なので

パスタにあわせても全く違和感はないです
個人的にはかなり好きです

柚子胡椒のきいた大人の一皿


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by しばいぬ  at 09:17 |  パスタ |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

メカジキの塩麹ソテー 大葉のジェノベーゼソース

『メカジキ』は
いろいろ使い勝手のいい魚だなと思う。

淡白な味わいなので
いろんなソースに合わせる事が出来るのだ。

また調理法を変えれば
『カツレツ』にしたり、
『水煮』にしてオイルに漬け込めば『自家製ツナ』に
なったりと思いのままだ。

今回は
流行の『塩麹』でマリネして
『大葉のジェノベーゼソース』を合わせた
『和テイスト』な感じでござる。

DSC_0014_convert_20121030232833.jpg
メカジキの塩麹ソテー 大葉のジェノベーゼソース

『メカジキ』
は塩麹を表面に塗りしばらくおき
ソテーします。

『大葉のジェノベーゼ』は
ミキサーに
『ごく少量のニンニク』と
『大葉1束(10枚くらいかな?)』をいれ
オリーブオイルを少しずつ入れながらちょうどいい量に
なるまで調整します。

塩を少し入れて味を安定させます。

『メカジキ』の方に塩麹の塩分があるので
控えめでいいでしょう。

好きな野菜を付け合わせにして
盛りつけましょう!


つい最近、
『キラキラぼし』と
『ABCのうた』(エービーシーディーイーエッフジ〜♪ってやつ)が
同じメロディーだって事に
気がつきました!

自分のなかで大発見でした!

ウチの奥さんは当たり前のよう
に知ってました!

しばいぬでした!

ゴハンと相性のいい一皿



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by しばいぬ  at 00:54 |  魚料理 |  comment (2)  |  trackback (2)  |  page top ↑

レアチーズケーキ

さてさて
今回は久しぶりの『ドルチェ』です。。

『買っておいたクリームチーズの賞味期限が切れそう』
な〜んて事、よくありますよね!

そんなときはこれ!
『レアチーズケーキ』

今ならなんと!
これを見てるあなたに特別に
簡単な作り方をお教えします!


DSC_0009_convert_20121106222936.jpg
レアチーズケーキ

、、、ってなわけで
ジャパネット的にスタートしてしまいましたが

『通販番組』のノリが密かに好きな
わたしをお許しいただきたい。
(特にアメリカのやつ)

『レアチーズケーキ』は
個人的にお手軽につくれるように感じる。

『メレンゲ』を立てるのがちょっと大変なくらいで

『電動ホイッパー』を持ってる人なら
もうその時点で労力の8割はカットされる。

サッカーで例えると
『最初から8−0で試合が始まる』
ぐらい楽に作業を進めることができる。

なぜ『サッカー』で例えたかは
深く考えないように。

作り方ですが

まず『メレンゲ』を作ります。
『卵白1ケ分に砂糖小さじ2杯』を入れて
ホイッパーで『8分立て』くらいになるまで混ぜます。

砂糖は2回に分けるといいでしょう。

『8分立て』の目安は
ホイッパーを持ち上げた時に先端についたメレンゲが
『ヘニャっと』お辞儀してる感じです

まあ立て過ぎちゃっても
そんな気にしなくていいです

次に『クリームチーズ』1パック(100g)を
ボウルにあけ『メレンゲ』入れて合わせます。

『メレンゲ』は全部入れると多いと思うので
少し残っちゃうぐらいの量を入れましょう。

そうしたら
『砂糖』や『ハチミツ』で好みの甘さに
調整します。

容器に『バター』を塗り『クッキングシート』
を敷きます。

『バター』は容器とクッキングシートの
『接着剤』的な役割です。

『クッキングシート』を敷いたら
その上に砕いた『ビスケットやクッキー』
を敷き詰め土台とします。

あとはボウルで合わせた
『クリームチーズ』たちを流し込み、
ラップをして冷やしましょう。

2時間も冷やせば大丈夫です。

クッキングシートごとまな板に取り出し
包丁で切り分けて

お好みで『ジャム』など添えれば完成!

ちなみに今回の量の目安だと
『ハガキよりちょっと小さいサイズのお弁当箱』
で作りました。

土台のクッキーも
『カントリーマァム』と『たべっこどうぶつ』を
砕いたものです。

ありあわせなので特にこだわりはありませんが
『カントリーマァム』がいい味だしてました。

『レアチーズケーキ』は
好きな人も多く、
見栄えもいいので
おもてなしで作る一品としてもいいでしょう。


とろける一皿

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by しばいぬ  at 09:17 |  ドルチェ |  comment (0)  |  trackback (1)  |  page top ↑

アマトリチャーナ

『アマトリチャーナ』は

イタリアンで働き始めたころに
よく食べていた思い出深いパスタだ。

このパスタは
基本的には。。。

『パンチェッタ』や『グアンチャーレ』
のような塩漬けにした加工肉と

『玉ねぎ』を使った『トマトソース』のパスタで

必ず忘れてはならないのが
たっぷりすりおろした『ペコリーノロマーノ』である。

このソースをベースとして
『ブカティーニ』や『リガトーニ』などの
しっかりとして噛みごたえのある『パスタ』を合わせる。

なんだか『カタカナ』がいっぱい出てきて
イタリアンに馴染みのない人は

『何が基本的には、だ。』などと
イラッとしたと思うが

そういう名前がついちゃてるのでしょうがない。

DSC_0032_convert_20121030232908.jpg
アマトリチャーナ

とはいいつつも
なかなか日本の家庭に
『パンチェッタ』や『ペコリーノロマーノ』
は常備していないので

ここは
『ベーコン』と『粉チーズ』に
置き換えて妥協しましょう。

ときには諦めも肝心です。

『アマトリチャーナ』の
大きな特徴のひとつに
『玉ねぎのアクセント』があります。

今回はその『玉ねぎの味』を引き出すために
『スライス』したものと
『かなり細かくみじん切り』にしたものの
2種類の切り方で準備します。

フライパンに『にんにくのみじん切り』と『オリーブオイル』を
入れて弱火にかけ香りを出します。

つぎに『カットしたベーコン』と
『玉ねぎスライス』を加えて炒めます。

特に『ベーコン』はよく味が出るので、
しっかり炒めます。

次に、『ホールトマト』を加えてよく煮詰めます。

だいたい煮詰まった頃に、
『かなり細かくみじん切りにした玉ねぎ』を加えサッと煮ます。

『玉ねぎ』は炒めた方が味が出る、、と言いますが
それは正しいです。

、、ですが今回に関しては
『玉ねぎ感』をより多く出したいので
あえて『よく炒めたタマネギ』と『サッと煮たタマネギ』
の2種類を使って

玉ねぎ独特の
『甘み』と『フレッシュ感』の両方で
奥深い味わいに仕上げました。

そのソースを『塩』と必要ならば『砂糖』で味を整え
茹で上がった『パスタ』と合わせます。

仕上げに
『粉チーズ』を混ぜ入れ
『バージンオイル』で香り付けて盛りつけます。

お好みの量の『粉チーズ』をかければ完成!

こういう『定番パスタ』っていうのは
基本的な作り方はあるものの
人によって千差万別です。

前にテレビで
イタリア人が
日本の『ナポリタン』を食べて
『これ、アマトリチャーナ?』って言ってたのを
よく覚えてます。

確かに味は似てるなぁ、、
日本人になじみのある味でしょう!

あ〜、これ書いてて
また食べたくなってきた、、、

見た目以上に奥深い一皿



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by しばいぬ  at 09:17 |  パスタ |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

カラムーチョつみれとピーマン

『孤独のグルメ』
というドラマにハマっている。

半年ぐらい前にもやっていたのだが

『孤独のグルメ Season2』として
最近また復活したのだ。

このドラマを簡単に説明すると

『井之頭五郎』という輸入雑貨商を営む男が、
仕事で訪れる街で昼飯を食べる。。。

ただそれだけのドラマだ。

これのなにが面白いって
『五郎さん』の喰いっぷりがハンパじゃなく
旨そうなのである。

言葉ではこの世界観は伝えられないので、
騙されたと思って一度見てみる事を
おすすめする。

今回はこれ
DSC_0031_convert_20121030233514.jpg
カラムーチョつみれとピーマン

以前『五郎さん』が焼き鳥屋に行った時に
『生のピーマン』に『つみれ』をはさんで食べるのを
見てからずっとやってみたいと思っていた。

それに
突発的な『カラムーチョ食べたい症候群』に
襲われたのも相まって、

『カラムーチョつみれ』なる『つまみ』を
いそいそとこしらえたのである。

それを『生のピーマン』にはさんで、
いざ、実食!

ボリボリボリ、、、、
『五郎さん』の言葉を引用すると


『にがい、でも旨い、にが旨い』。。。

まさにこれである。

この食べ方はしばらくハマりそうだ。

『カラムーチョつみれ』は

『豚ひき肉』と『砕いたカラムーチョ』と『塩』を
入れボウルでよく混ぜて焼いたもので
とっても簡単シンプルである。

食べる際に『タバスコ』なんかをかけてもいい。

普通の『つみれ』を買ってきて『ピーマン』と
ボリボリやっても『にが旨い』こと
必至だろう。

晩酌のお供に是非

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by しばいぬ  at 09:17 |  アンティパスト |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

しばいぬ

Author:しばいぬ
千葉で奥さんと
3歳の男の子と3人暮らし

趣味は写真、キッチン用品、器集め、食材を見ること。。

趣味に関しては
『浅く広くときどき深く』
がモットー。。
なのでころころ変わる。

奥さんいわくおれは柴犬に似てるらしい。。

フレンチの結婚式場、
スリランカ料理、
都内のイタリアンレストランを経て、
現在は野菜にこだわった
カフェで料理長やってます。。。

1982年生まれの31歳


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