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【staub】汁なしミネストローネ 

個人的に
『ミネストローネ』は

『スープ』というより
『野菜そのもの』を食べるものだと思っている。

というのには訳があって
メインに使う材料が

たっっっっぷりの
『野菜』と
『ホールトマト』
だからだ

あとは
『staub』にお任せして『蒸し煮』にすれば
『野菜』が出す水分だけで
『スープ』になってしまうのだ

タイトルに
『汁なし』と書いたのには
語弊が出てしまうが

ようは
下の写真の様に
『野菜』に対して
『水分』がひたひたぐらいの状態
を言いたかったのである

DSC_0035_convert_20120711010157.jpg
汁なしミネストローネ

今回入れた野菜は
『玉ねぎ』『人参』『ナス』『インゲン』『キャベツ』
『ボイル豆ミックス(3種の豆)』『しめじ』の
9種類だ

冷蔵庫にあった有り合わせの
野菜で作ったのだが
あとは『セロリ』や『パプリカ』『ほうれん草』
なんか入れてもいいだろう

作り方は
鍋に『オリーブオイル』と『潰したニンニク(1ケ)』を入れ
弱火にかけます

香りが出てきたらニンニクを取り出し、
1cm弱にカットした『ベーコン』(パンチェッタならなお良し)
を入れて炒めます

色づくぐらいまで炒めたら
同じくカットした『野菜』を
『玉ねぎ』『人参』から入れて炒めていきます
『バジル』などあれば細かく切って
入れてしまっても美味しいです

あとは『火が通りづらい順』に入れていき
しんなりするまで炒めたら
『ホール(ダイス)トマト』を加え
『塩』も少し入れます

この『塩』は味付けではなく
『野菜の水分』を引き出す為にいれます

そうしたら
フタをして弱火でコトコト煮ていきます

20分も煮ればだいぶ汁気が出てるはず。

お好みで水分量を調整し
『塩』と『砂糖』で味を整えて完成!

『スプーン』ですくえば
たっぷりの野菜がお出迎え

『ショートパスタ』でも一緒に入れれば
『主食』としてもいけます

野菜の量の目安は
ナベの6〜7分目ぐらいで
『多いだろ。これ。』って思うぐらいで大丈夫

夏には少々暑苦しいが
この『食べるスープ』は栄養満点で
夏バテ防止にうってつけでしょう


野菜まるごとの一皿


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『staub ピコ ココット ラウンド 18cm』を使いました
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by しばいぬ  at 09:17 |  staub |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

カプレーゼの冷製カッペリーニ

『カプレーゼ』とは
『カプリ風』という意味である

イタリアンレストランなんかで『カプレーゼ』
というメニューがよくあるが

ほとんどの場合
『トマト』『バジリコ』『モッツァレラ』が
キレイに切られて盛りつけられた『前菜』だ

『イタリアン』をイメージしたときに
真っ先に思い浮かぶ組み合わせだろう

簡単に言ってしまえば
上記の3つの食材を使った料理が『カプリ風』なのである

そんなわけで
今年も『冷製パスタ』解禁だ!

DSC_0017_convert_20120711010100.jpg
カプレーゼの冷製カッペリーニ

作り方は
『ボウル』に一口大に切った
『トマト』と『モッツァレラ』を入れます

さらに『EXVオリーブオイル』を加え
『ハチミツ』を少し入れ
『トマト』の甘みを引き出します

茹で上がった『カッペリーニ』を
冷やして、
よ〜く水気をきって上記のソースと和えます

ちぎった『バジリコ』を加え
『塩』で味を整えたら
冷蔵庫で冷やしたお皿に盛りつけて完成!


『カッペリーニ』は『髪の毛』と言う意味で
その名が示す通りの『極細パスタ』です

また『カッペリーニ・ダンジェロ』とも呼ばれ
『天使の髪』というなんとも『オシャレ』なパスタなのざます

さて
話しはそれましたがここからが
『ポイント』!!

 * 『カッペリーニ』は
   しっかり塩味のするお湯で茹でましょう!
  (これに限らずパスタを茹でる基本ですね)

 *  茹で上がった『カッペリーニ』は
    『氷水』でよく冷やしましょう!

当たり前の様ですが
この2つをしっかり
『やる』か『やらないか』で
仕上がりの美味しさは『月とスッポン』です

『冷製パスタ』の場合
『パスタ自体』に『塩味』がついてないと
ソースと和えて、後から『塩』を足しても
味が全然まとまらないのです

それと
『ぬるい冷製パスタ』は美味しくないです

夏場の流水だけだと
美味しい温度に下がらないので

ここはしっかり『氷水』で冷やしましょう!

自分で書いててなんですが
『月とスッポン』って表現、
古いですね!

では!!


冷製パスタの定番の一皿



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by しばいぬ  at 09:17 |  パスタ |  comment (1)  |  trackback (0)  |  page top ↑

とろけるチーズとナスのトマトラグーパスタ

なんだか忙しくて
久しぶりの更新です

さて
『とろけるチーズ』というのは不思議なもので

何かにのっかって
『とろけて』いるだけで美味しそうに
見えるのである。

『タマゴの半熟』の部分もそうだ。
黄身がとろっと流れ出ていれば
それだけで
見た目の美味しさは7割増しにはなるだろう

どうやら『とろける』というのは
食欲を刺激する効果があるという結論に
わたくし勝手に達しました。

そんなわけで今回はこれ

DSC_0027_convert_20120629012717.jpg
とろけるチーズとナスのトマトラグーパスタ


うちのチビッコは
『ナス』と『チーズ』と『トマトソース』が好きなもんで
いいトコどりのパスタを作ってあげた

作り方は
まず乱切りにした『ナス』を油をしっかり吸わせて炒めます

『ナス』を取り出し、
フライパンの熱が取れてきたら
『オリーブオイル』と『ニンニクのみじん切り』を
入れ火にかけ香りを出します。

そうしたら『玉ねぎのみじん切り』
を加えしんなりするまで炒めます

さらに『合い挽き肉』を入れ炒め全体に火が通ったら
『ホールトマト』を投入して
3分の2ぐらいになるまで煮詰めましょう。

『塩』と『砂糖』で味を整えたら
茹でたパスタと最初に炒めた『ナス』を入れて和えます

ポイントは盛付けの時です!!

お皿に盛る際に
できるだけ『パスタ(麺)』だけを先に盛りつけます

そうしたら
『とろけるチーズ』をテッペンにのせましょう
(お好みで何枚でも!)

あとは残りの『具とソース』を『とろけるチーズ』
の上からかけます

そうすれば
『余熱』で『とろけて』くれます!!

本格的な『暑さ』で
カラダがとろけてしまう前に
こんなパスタは
いかがでしょうか?


『とろけるチーズ』をまるごと使った一皿



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by しばいぬ  at 02:05 |  パスタ |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

しばいぬ

Author:しばいぬ
千葉で奥さんと
3歳の男の子と3人暮らし

趣味は写真、キッチン用品、器集め、食材を見ること。。

趣味に関しては
『浅く広くときどき深く』
がモットー。。
なのでころころ変わる。

奥さんいわくおれは柴犬に似てるらしい。。

フレンチの結婚式場、
スリランカ料理、
都内のイタリアンレストランを経て、
現在は野菜にこだわった
カフェで料理長やってます。。。

1982年生まれの31歳


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