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深夜の焼きおにぎり

夜更かししていると
お腹が空いてくる

『空腹』を意識しだすと
何か食べるまでおさまらない

そして
『何かないか』と冷蔵庫をあさり
めぼしいものを見つけて食べる

あらかた満足すると
そろそろ寝るかと布団へ入る。。。

いわゆる
『デブまっしぐらコース』である

毎回こんな感じだとさすがに
ヤバイが

週に1度、いや2度くらいはこんな
『深夜の贅沢』もいいかなぁ

たいがいは
冷蔵庫にあるものをつまむ程度だが

たまに一手間加えることもある

DSC_0015_convert_20130302235631.jpg
深夜の焼きおにぎり

『味噌』に
『生姜』と少しの『砂糖』、
ちょろっと『醤油』を回し入れ
刻んだ『ネギ』混ぜ込む。

これを握った『おにぎり』の表面に塗り、

ホイルを敷いた『魚焼きグリル』こんがり焼く。
(深夜で魚焼きグリルを洗うのが面倒なので)

香ばしい匂いが
キッチンにのぼり、
リビングまで広がる。

深夜にこの香ばしさは悪魔的である。

そろそろ頃合いかと
グリルを開ければそこには

ところどころ焦げ目のついた
『おにぎり』がお待ちかね。

もう食べたくなる気持ちをガマンして
もう半面を焼くためにひっくり返す。

この段階で『おにぎり』に対し愛着が沸きはじめ
グリルの前から動けなくなる。

両面を慎重に焼き上げたら
あとは空腹を満たすのみ。

本能に従って
手塩にかけて育て上げた『おにぎり』を
『罪悪感』とともにたいらげる

美味しさにはシチュエーションが大切だ。

同じ食べ物でも『場所』や『時間』などで味が変わる

最も分かりやすい例が
『海の家のラーメン』だ

料理は
『時間』や『場所』、『状況』もスパイスとして
操れるようになれれば
さらにもう一つ上のレベルになれるのかなぁ。。と

『深夜の焼きおにぎり』をむさぼりながら
考える、わたくしであった。


深夜の空腹に悪魔的な一皿


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テーマ: 料理日記 -  ジャンル: グルメ
by しばいぬ  at 01:03 |  米料理 |  comment (3)  |  trackback (0)  |  page top ↑

自家製サルシッチャと小松菜のリゾット

今年も残すところ
あと1ヶ月。

師匠も走り回るくらい忙しいから
『師走』、、、
とはよく言ったもので

その言葉通りの忙しい日々を
送っております

忙しくしてる方が
割と好きなほうなので

仕事があることに感謝しつつ
『師走』を乗り切り、
無事に新年を迎えたいと思います

何だか真面目に始まりましたが
たまにはこんな気分な時もあるのです。

さて、
息子もだいぶ喋れるように
なってきて

わたくしが『頬ずり』
をしようと顔を近づけたりすると、

『そういうの、いらないから!』
と直接的に拒否をしてきたりしても

(あぁ、いろんなこと喋れるようになったんだ)
という成長を感じ嬉しく思ってます!

『サンタさんにプレゼント何をお願いするの?』
と聞いたら
『自転車!』と言ってたので

まだ早いだろ、、と内心思いつつ、
息子が喜ぶプレゼントを奥さんと考えます!

DSC_0032_convert_20121030232942.jpg
自家製サルシッチャと小松菜のリゾット

『サルシッチャ』はいわゆる
『ソーセージ』の事で
イタリアンではよく使います、

基本は
『豚ひき肉:背脂=5:1』の総量の『1%』の塩、
であとはニンニクや、ローズマリー等のハーブを加えて
作ります

今回は『豚ひき肉』しか冷蔵庫になかったので
それにニンニクを入れて、『1%の塩』をいれ
よく練ります

もちろん腸詰めにしてもいいですが
この『タネ』のままパスタに
入れたりして使ってもいいですね

今回は『リゾット』にしました

オリーブオイルで
『玉ねぎ』と『サルシッチャ』を炒め
『ホールトマト』と『コンソメ』を入れ煮詰めます

そうしたら
『ゴハン』を加えて『小松菜』も入れ
焦げ付かないように『水』で水分調整します

『塩』で味を整え盛付け『チーズ』を振れば完成!

『リゾット』は本来なら
生の『お米』から作りますが

お店で出すわけではないので
炊いてある余りゴハンから
『雑炊』感覚で作ってみれば
とっつきやすいのではないでしょうか。

サルシッチャが美味しい一皿


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by しばいぬ  at 09:17 |  米料理 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

黄金カレーチャーハン

とうとうウチの母親のもとに
『オレオレ詐欺』の魔の手が差し迫った

おれがおよそ1ヶ月ぶりに実家の母親に電話して
普通に話していると

突然、母親が
『そういえばデコポンいつ届くのよ!』
と言ってきた。

いつ届くも何も『デコポン』を送るなど一言もいってないし
電話もしていない

あまりに唐突な謎の『デコポン』な展開に
軽く錯乱するおれと母親

よくよく話しを聞くと
どうやらおれになりすまして

『トイレに携帯を落として番号が変わったから
登録しなおしておいてくれ』と言われ

『なくなったデータを戻すのに5万円かかるんだよな』
とかぼやいていたが『お金』はその時は
特に請求されなかったらしい

その電話の翌日
『おれの偽物』からまたかかってきて
話していると
『おれの友達が熊本でデコポン農場をやっているから
ただで送ってあげるよ、ついたら連絡して』
と指示されたらしいのだ。

それ以降『デコポン』が届く事もなく
『お金』も請求される事もなく

ただ母親の『デコポンへの期待感』だけを煽り

本物のおれが『デコポンが届かないじゃないか』
と怒られるだけの

なんとも意味不明な事件だったのである。

今回は笑い話で済んだが
恐ろしいのは母親が全く気付いていなかったということ

声でも全く疑いもしなかったらしい

みなさんの家族の連絡先は本当に本人でしょうか。。。

ってなわけで気を取り直して
今回はこれ
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黄金カレーチャーハン

家庭だと一番確実に
『パラパラチャーハン』ができるやり方が
『黄金チャーハン』だろう

やり方はとっても簡単

『ゴハン』と『卵』を炒める前に
ボウルなどでよく混ぜておき、それを炒めるのだ

ようは
『卵かけゴハン』を炒めるといったら分かりやすい
だろうか

今回はカレー粉もその段階で混ぜて炒めます

ポイントはフライパンをよく熱し
少し多めのサラダ油で炒めていく事です。

はじめはベッチャリしていますが
炒めているうちに卵が焼き固まってきてパラパラ
になってきます

そうしたら
『ネギ』や『チャーシュー』などのお好み
の具を入れて、塩こしょうで味を整えれば完成です!

パラパラで嬉しい一皿



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by しばいぬ  at 09:01 |  米料理 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

塩鮭とアスパラガスのペッパーリゾット

スーパーでよく見かける
『魚』の定番といえば、

まず『塩鮭』が思い浮かぶ

冷蔵庫にある確率の高いこの食材。
いつもの様に『焼き魚』に
するのもよし

たまには洋風に変化させて
気分を一新するのもまたよし

DSC_0103_convert_20110610214449.jpg
塩鮭とアスパラガスのペッパーリゾット

ちょっとメンドくさいですが
『塩鮭』はフライパンでソテーして
『皮』と『骨』を取り除いてほぐしておきます。

市販の『鮭フレーク』でも
美味しく作れると思いますが

『ひと手間』をかけた甲斐がある!
と実感できる違いがあります

            *** ricetta ***

   ◉ 材料 【2人分】

     米(炊く前のもの)          160g
     塩鮭                 2切れ
     フィッシュ
    (なければチキン)ブイヨン      約500ml
     玉ねぎ(みじん切り)       4分の1ヶ分
     アスパラガス              3本 
     バター                 50g
     ニンニク(みじん切り)         1カケ
     ブラックペッパー            お好み
    
     1、分量のブイヨンを鍋で沸かす。
       このブイヨンで適度な大きさに切った
       アスパラガスを茹でて取り出しておく。

     2、別のフライパンにバターを溶かし
       玉ねぎとニンニクを焦げない様に炒める。

     3、玉ねぎが透き通ってきたら米を加えて
       米も透き通るまで炒める。
       沸かしてあるブイヨンを何度かに分けて加え、
       焦げない様に煮詰めていく。

     4、米が食べられる柔らかさになるまでブイヨンもしくは
       水(お湯)を足す
       仕上げる直前にアスパラとバター(分量外)を加えて
       混ぜて盛りつけて完成♪
       好きなだけブラックペッパー!!

     
もちろんチーズをたっぷりかけてもGood!

アスパラガスは『茹でたお湯』にも『旨味』が
たくさん溶け出しているので、
ブイヨンで茹でる事で相互に『旨味』を補います。
 
『アスパラガスの旨味がたっぷり溶け込んだブイヨン』
をお米にたっぷり吸わせてあげましょう!


『旨味』と『刺激』が美味しい一皿



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by しばいぬ  at 12:17 |  米料理 |  comment (1)  |  trackback (0)  |  page top ↑

菜の花とパルミジャーノのリゾット

冬の寒さが厳しい今日この頃

『春の訪れ』を感じさせてくれる食材がある

そう、、、

『菜の花』である

この野菜が『スーパー』や『レストラン』に並び始めると

『あぁ、もうすぐ春だなぁ、、』と感傷にひたってしまう

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菜の花とパルミジャーノチーズのリゾット

『菜の花』のほろ苦さを
『お米』の自然な甘さで包んだ『優しい春の味』

たっぷりの『パルミジャーノ』と『バージンオイル』を
かけて口にほうばれば至福。

季節を味わう一皿


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by しばいぬ  at 09:20 |  米料理 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

Author:しばいぬ
千葉で奥さんと
3歳の男の子と3人暮らし

趣味は写真、キッチン用品、器集め、食材を見ること。。

趣味に関しては
『浅く広くときどき深く』
がモットー。。
なのでころころ変わる。

奥さんいわくおれは柴犬に似てるらしい。。

フレンチの結婚式場、
スリランカ料理、
都内のイタリアンレストランを経て、
現在は野菜にこだわった
カフェで料理長やってます。。。

1982年生まれの31歳


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