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しばいぬシンガポール滞在記④ 〜裏道おしゃれストリート〜

シンガポール滞在記まだまだ続きます!

今回スポットをあてるのは
『オシャレスポット』である

『オシャレ』とかカタカナで
書いてしまっている時点で
あんまりオシャレではなく、

たまに見かける美容院の
『おしゃれパーマ』というカールしたフォントに
オシャレ違和感を感じるのと一緒だ。

前置きからオシャレの連発で
ゲシュタルト崩壊を起こしそうだが
わたくしの語彙力ではこうとしか表現のしようが
ないのでお許し頂きたい。

さて本題ですが
今回紹介するのは
『アラブストリート』!
この通り一体は
『サルタンモスク』というモスクがあり
アラブ系の方々が多く集まる一帯となっている。

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このアラブストリートがある
『ブギス』という駅の隣にも

『リトルインディア』と言う
その名ズバリのインド系の方々が
多く居住する小さなインドがあり、

まさにこの地域はシンガポールの雰囲気とは
またひと味違った趣きがあるのである。

今回、スポットをあてるのは
『ブギス』のアラブストリートだ。

アラブストリートは
全体的にオシャレなお店が
多いのだが特に、

『ハジレーン』


と呼ばれる
メインストリートから一本裏に入った
この通りが

東京でいう
『裏原宿』のようで
小さな雑貨屋さんや洋服屋さんなど
思わず立ち寄ってしまう
魅力的なお店がいたるところにある
ストリートなのだ。

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壁には『グラフィティアート』が
ビッシリ描かれ、この風景も
アラブと西洋の文化入り混じり
なんともいえずクールなのである。


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もちろん
有名な観光地でもあるため
世界中の旅行者が集まる。

この『ハジレーン』で
モデルさんらしき人がスナップ撮影をしている
のを何度も見かけた。

日本では絶対に体感できないこの
雰囲気を味わうことこそ
海外の楽しみ方の
根本となる最たるものだと思う。

仕事が終わり
深夜1時ごろ腹が減るので
遅くまでやっているアラブ系のレストランに
毎夜一人で通っていたら
そこの『店員のおっちゃん』に覚えられ
よく話をするようになった。

すると
3日目以降頼んでいないものを毎回一品サービスしてくれた。
謎の素性の日本人に心を開いてくれたのか、
なぜか気に入られて、
私もまたこのお店の居心地の良さを気に入っていた

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香辛料を使ったカレーベースの料理が中心。
チャーハン的なものもある

カタコトの会話でも一生懸命話せば通じるし
仲良くなれる。

会話は心でするものだと
外国語を通じて改めて知れることがある。


Nadia|しばいぬ
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by しばいぬ  at 09:17 |  海外 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

しばいぬシンガポール滞在記③ 〜シンガポールのカフェ事情〜

日本のカフェブームも
だいぶ落ち着き、
一つの『文化』と定着した昨今、

海外の『カフェ事情』はどうなっているのだろう

ことシンガポールに関しては
『スターバックス』はいたるところにあり
いわゆる『サードウェーブ系』や
『個人オーナー』のお店が増えて来ていて

日本に数年前に『ブルーボトルコーヒー』が
来た時の流れに似ていると感じた。

またそれ以外にも
屋台の『ホーカー』には激安のコーヒーがあり
どこでもコーヒーが楽しめる。

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ホーカー(屋台)の様子


シンガポールの建築は
『プラナカン』と呼ばれる中国移民の子孫が
独自に発展させた文化で作られたものが
とてもインパクトがあり、
アジアと西洋が入り混じり、
使われる色彩はカラフルだ。

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今回は私が行った中でも
特におススメのシンガポールのカフェを
ご紹介させていただこう。

Commonman Coffee Roasters

ここのコーヒーは

今まで飲んだコーヒーの

中で一番好みだった!
程よい酸味とコクのある苦さが
どストライク!

日本に出店を熱望するカフェ。

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お次は

Forty Hands

ここはカフェラテのレベルが高く
エスプレッソとミルクのバランスや
そのミルクの温かさも申し分なし。
ミルクの『温度』が適正だと
『乳糖』という
牛乳が本来持っている糖分が
最大限に引き出されるのだ。
そして泡もきめ細やかになる。

シンガポールのカフェブームの火付け役は
さすがのクオリティだった。

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お次は

Chye Seng Huat Hardware

ここはカフェはもちろん、
ローストした豆やコーヒー道具なども
売っている、総合的に楽しめるお店だ。

元はなんと製鉄工場!
クソかっこよくリノベーションされた空間は
男心をくすぐる作り。
所さんがひょっこり出て来そう

外観からそのセンスは抜きん出ていて
マジでカッコイイ。
自分でお店を出すなら参考にしたい。

もちろんコーヒーも美味しいし
雑貨もCOOL!
フードもいい感じ!

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ニトロコーヒー
コーヒーに窒素を注入しビールのようにしたもの
口当たりがとてもよく新感覚なコーヒー


4店目は

pscafe
こちらもシンガポール屈指のおしゃれカフェ

私は『ハーディング店』という
小高い山の上にある店舗に行ったのだが
とても素敵なカフェだった。
いくつか店舗があり、場所によって全く雰囲気が違う。
ただお値段はちょっとお高め。

しかしこの空間でまったり過ごすことに価値がある。

料理は雑誌の『ELLE gourmet』に出て来そうなおしゃれなやつ。

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どれも美味しい!


食べるのに夢中で
外観のや内装の写真が
あまり手持ちになかったので少し伝わりにくいですが、、、

興味のある方はお店のホームページ貼っているので
そちらから見てみてください!!!

本当にどのお店も
しっかり世界観があって面白い店づくりしていて
勉強になります。

この4店はどこもおススメなので
シンガポールでこれらのカフェがある
街に立ち寄った際はぜひ訪れてみてください!



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by しばいぬ  at 09:40 |  海外 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

しばいぬシンガポール滞在記 ② 〜ラオパサ フェスティバル マーケット 孤独の暴走グルメ編 〜

さて始まりました!
シンガポール一発目は

ラオパサ フェスティバルマーケット』です!!

どんな場所かというと
日本でいえば『フードコート』をイメージしてもらえばいいと思います

シンガポールで外食すると
ごく普通のレストランでも、
ウェイターさんがいてサービスしてくれるところは
日本に比べて2割ほど高い印象です。

しかし『ホーカー』と呼ばれる形式のお店は
いわゆる『屋台』で
こういったところは
日本の牛丼屋さんより少し安いぐらいで食事ができます。

ホーカー』は現地の人が最もよく利用するので
ローカルなものが多く、
わたくしのような食に興味のある人間にとって
『どストライク』な場所なのである。

そんな悪魔的魅力の『ホーカー』を
半屋外のドーム状の建造物に
60店近く集めたのが

ラオパサ フェスティバル マーケット』!!
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味のある看板


この日は仕事が少し早く終わり
少ない時間ながらここへいってみた。

せっかく行くので食いまくってやろうと覚悟を決め
単身乗り込んだのである。

シンガポールというとどんな料理を思い浮かべる
だろうか?
わたくし自身恥ずかしながら
シンガポールチキンライス』ぐらいしか
本気で思いつかなかった。

おそらくほとんどの日本人の方々は
わたくしの認識に近いのではないだろうか?

シンガポール
移民の人が多く
中国、インド、アラブ、マレーシアなどをルーツに持つ人達が多い。

なので料理も上記の
国々のエッセンスがちりばめられている。

中華料理屋などに入ると
炒飯などに『新加坡』『星加坡』など表記されていることがあり、
初めはよく分からなかったが
両方とも『シンガポール風』という意味で
『カレー風味』の事を指すのである。

日本人には馴染みは薄いが、
基本的に中華ベースの料理が多いので
どれも違和感なく美味しいです。

では『孤独の暴走グルメ』スターート!!

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中の様子

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『ラクサ』 
代表的なシンガポール料理

お米の麺でエビなどの魚介系のダシをココナッツミルクとスパイスで風味づけしてある
この組み合わせは旨い!
具材の『アサリ』が生臭かったのが残念だが。。。
相当なポテンシャルを秘めた料理。
カップヌードルでも『ラクサ』味は人気が非常に高い

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『スパイシーチキンライス』
チキンがスパイスで味付けされていて美味しかった
ジャスミンライスが相性抜群!
赤いソースをかけるとさらにHOTに!!

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『点心』
『エビ餃子』と『豚シュウマイ』
世界中ハズレなしの美味しさ!

まだまだ行くぜーーーーー!
麺2杯目じゃいーーーーーー!

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牛肉の麺(正式名称は忘れました、、、)
牛の煮汁に醤油をたらしたようなかなりあっさりした麺
申し訳程度に入ったレバーなどの内臓系の臭みを引き立たせる。
完全な『ハズレ』。見た目以上の破壊力。

ここら辺でお腹も9.8分目
満腹と予想外のハズレで肉体的にも精神的にも限界が近づく、、、

次で最後にしよう、、、
カレーの匂いに惹かれて
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マトンビリヤーニ

。。。。。まさかの本日最大ボリューム!!!
もはや皿にすらのっていない、、、
紙である。。。

日本のインドカレー屋さんでもそうだが
彼らはとにかくサービス精神旺盛なのだ。
その素晴らしい心はシンガポールでも失われてなんかいなかった

店員の兄ちゃんは外国から来たわたくしに
いっぱいゴハンよそってくれた
ありがとう、、、

精神は肉体を超える時があるのである。

味は文句なしに美味しかった!
気合いで完食!!

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限界を超えて外の大通りに出ると
まさかの名物『サテストリート』
すっかり失念していたが
夜限定の『サテ屋台専門』のストリートがあったのだ

『サテ』は東南アジア(インドネシアだったかな?)で食べられる
焼き鳥のような『串焼き』で
甘辛い『ピーナッツソース』で食べる料理だ。

屋台には掲載された雑誌やテレビの切り抜きが各店貼ってあり
こいつを食べずには帰れない。

延長戦じゃいーーーーーー!

1本だけなら気合いで食って帰ろうと思い
一番人気ありそうなお店へ

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??????????

えっ????????

まさかの最低ロット10本から!!!
、、、1本だけで交渉するもおばちゃん譲る気なし
えぇ注文しましたよ、、10本。。。
スパイスがまぶさったチキンにピーナッツソースをつけて
食べるのですが美味しかったです
肉の鮮度のせいもあるのか
焼き過ぎで固かったのが少し残念ですが
こういう料理なのでしょう

別物ではありますが日本の焼き鳥は焼き加減などレベルが高いと思います。

こんなに食べたのはいつの日だろう
はるか昔の高校時代に友人と行った食べ放題の焼肉の時ぐらいだろうか

シンガポールに浮かぶ夜空の月を虚ろに眺め
私はしばらくその場に佇んでいた



孤独の暴走グルメ編 
〜完〜


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by しばいぬ  at 10:07 |  海外 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

しばいぬシンガポール滞在記 序章

何年振りか分からないほど更新から遠ざかっていましたが
また少しずつマイペースで再開しようと思います!

数年の間に
料理を通した仕事で海外に行く機会も増え、
様々な経験をつみました。

そんな海外に携わった国々で
印象に残ったところを自分への備忘録も兼ねて紹介したいと思います

まずは『シンガポール』から!!
とにかく街が綺麗で建物もオシャレ。
想像以上のあまりの都会っぷりに衝撃を受けた。

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マーライオンとマリーナベイサンズの欲張りセット

シンガポールの街はだいぶ歩いたので
観光に行く人の参考になればと思います!

乞うご期待!!



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by しばいぬ  at 03:54 |  海外 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

しばいぬ

Author:しばいぬ
千葉で奥さんと
10歳の男の子と
3歳の女の子の
4人暮らし

趣味は写真、キッチン用品、器集め、食材を見ること。。

趣味に関しては
『浅く広くときどき深く』
がモットー。。
なのでころころ変わる。

奥さんいわくおれは柴犬に似てるらしい。。

フレンチの結婚式場、
スリランカ料理、
都内の
イタリアンレストラン、
野菜にこだわったカフェ、
ハウスウェディング料理長
などなどを経て
現在は
企業のレストランメニューの
商品開発を
やっています。。。

1982年生まれの38歳

インスタグラム
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