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ヒイカとホウレン草のトマトソーススパゲティ

久っっっっっさしぶりの更新です。

季節は『食欲の秋』をとっくに通り越し、
街の景色は『クリスマス』一色。

『クリスマスソング』って
テンション上がりますよね!

30歳を過ぎたおっさんでも
『クリスマス』で浮かれる権利は持っているのだ。

子どもが産まれてから3回目のクリスマス。

こっそり枕元に『プレゼント』を置くのを
今から楽しみにしています。

DSC_0004_convert_20131214014600.jpg
ヒイカとホウレン草のトマトソーススパゲティ

クリスマスに向けて
こんな『クリスマスカラー』のパスタ
なんてこの時期いかがでしょう?

ヒイカは
『軟骨』と『目玉』、『くちばし』はしっかり
取り除き、下茹でしておきます。

フレッシュなトマトソースが合うので
ソースを作る際に入れる『玉ねぎ』は
『ニンニク』『アンチョビ』と一緒に『オリーブオイル』で
透き通るくらいまで炒めたら

『ホールトマト』を2人分で一缶投入。

5分くらい中火でサッと煮詰めたら、

あらかじめ下ゆでした『ヒイカ』と『ホウレン草』
も入れて、
茹で上がったスパゲティと合わせます。

『アンチョビ』の磯の風味が隠し味になって
『ヒイカ』の味をこっそり引き立てます。

『トマトソース』も煮込み過ぎないことで
あえて酸味を残します。

全体的にキレがあるソースで魚介とよく合います。

またソースに酸味がある分、
相対的に『ホウレン草』の甘みが引き立ちます。

パルメザンチーズ何かはかけないほうが良いでしょう。

ひとくくりに『トマトソース』といっても
合わせる具材によって

『甘みを引き出したタイプ』や
『酸味のあるタイプ』など使い分けると
ワンランク上のパスタに仕上がります。

そんな感じでまた次回!

『ヒイカ』も『ホウレン草』もどっちも主役な一皿

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by しばいぬ  at 02:12 |  パスタ |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ソーセージとブロッコリーのキッズピッツァ

前回に引き続き、
今回もピッツァです!

ピッツァイオーロ(ピッツァ職人)として
働いていた頃、
まず始めにぶち当たったカベが
『生地を均一に延ばす事』でした

あれって簡単そうに
見えて結構難しいです

均一に延ばさないと
キレイな『円』になりません

また小さい穴などが空いていると
窯の中でソースが漏れてしまい
張り付いて動かせなくなってしまいます

そうなると焼け焦げるまで
剥がれなくなり
ピッツァを焼くスペースが
ひとつ潰れてしまいます

これは忙しい時は致命的です

次に『生地作り』です。
これも基本的なレシピはもちろんありますが
最後の仕上がりは
感覚的なものになってきます

毎日、生地に触れていると
同じ分量で作ってるはずなのに
若干の違いを感じるようになります

自分がベストだと思う
生地の状態になるように
慎重に微調整して最終的に仕上げます

あとは『薪窯の温度管理』です
これも
たくさんピッツァを焼いて
感覚で覚えるしかないですね

なんか全て『感覚』に
なってしまいましたが

料理の上達は
『経験の積み重ね』
しかないという事を思い知らされました

何だか堅苦しくなりましたが
今回はこれ!
DSC_0025_convert_20130802023249.jpg
ソーセージとブロッコリーのキッズピッツァ

子どもが好きそうと言う
イメージで作ったが
我が子はほとんど食べずに撃沈、、、

どうやら
『コーン』が嫌いだったみたいです

普通に美味しいんですけどね(笑)

『子どもだからこれが好きだろう』
という勝手なイメージは
食べる側には一切関係ないと
いい教訓になりました、、、

でも
トッピングをする時なんかですと
小さいお子さんがいる方は
一緒にやったら喜ぶと思います

タイトルには
『キッズ』と付けましたが
もちろん大人が食べてもおいしいですよん!

ブラックペッパーを多めにかけると
後を引いてビールがすすみます

『ピッツァ』のトッピングは
美味しければ
なんでもありなので
考えるのがとても楽しいです

今まで焼いたのでも
100〜150種類ぐらいはあるでしょう

考えろって言われればまだまだアイディアは
尽きないと思います

焼きたてのピッツァは格別ですよ!


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今回作ったピザ生地もこれで作りました
かなり活躍してくれてます!










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by しばいぬ  at 21:07 |  その他 |  comment (5)  |  trackback (0)  |  page top ↑

彩り夏野菜のピッツァ

少し前の話しではあるが
ついにウチにも
『ホームベーカリー』を導入した

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ホームベーカリー パナソニック SD-BMS105-SW

『パンの焼ける匂い』で目が覚める
というのは
なんとも幸福な気持ちになる

出来立てホヤホヤの『食パン』というのは
その言葉通り『ホヤホヤ』で柔らかい

小麦の香りが立ちあがり
出来立てのパンが食べられるというだけで
この『ホームベーカリー』を買った価値はある

『ホームベーカリーのパン』と侮るなかれ
きっとこれを読んでいる
あなたが想像する5割増しくらい美味しいだろう

それだけ『焼きたて』の魔力は凄いのだ

そんな中
『ピザ生地』も仕込めると言う事で
早速チャレンジ

初回なので
付属のレシピ通りで
材料投入!

こう見えてイタリアンで働いてた時に
『ピッツァ職人』も2年ほどやっていたわたくし

ちゃんとした薪釜で生地も一から仕込んでいました

イタリアピッツァ協会の認定を受けた
お店だったのでピッツァの腕には自信ありでやんす

今回はさすがに『薪釜』と言う訳にはいかないので
オーブンレンジで焼きます

DSC_0035_convert_20130802023201.jpg
彩り夏野菜のピッツァ

『ピザソース』は
『ホールトマト 1缶』に『オリーブオイル 大さじ2杯くらい』と
今回は『ドライバジル ひとつまみ』を入れてミキサーで回します

野菜はそれぞれ茹でたりして
あらかじめ火を通しておきます

生地を延ばして
ピザソースを塗り、ミックスチーズを全体にちらし
野菜たちをまんべんなくトッピングします

味にインパクトを出す為に
『アンチョビ』と『ニンニクスライス』を
トッピングしていざオーブンへ!

『アンチョビ』の塩気と
『ニンニク』の香りが後を引きます

こうやってお手軽にピッツァも作れると
楽しくて家でのメニューに幅が広がります

『ホームベーカリー』は買って大正解でした

これ以外にも
何種類か焼いたので

次回も引き続き『夏のピッツァ特集』と題して
ご紹介します

では次回!


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今回購入したものと同じタイプ
ピンクだとさらに安い

『生米』からつくれる『GOPAN』の機能はないが
『炊いたゴハン』からだったら『ごはんパン』を作れます

この『生米』からと『炊いたゴハン』からの差が
ちょっと紛らわしいですが
お好みのほうで選ぶといいでしょう
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by しばいぬ  at 09:17 |  その他 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

バジルと大葉のフレッシュペペロンチーノ

うちのチビッコも
幼稚園に慣れてきたのか
だいぶ『言葉』を覚えてきた

新たに覚えたであろう言葉を
一生懸命に駆使して

おれに話しかけてくる姿は
なんとも『成長』を感じ、
『目頭』が熱くなる事もしばしばだ

子どもが
産まれてからというもの、
どうも『涙もろく』なってしまった

『はじめてのおつかい』なんぞで
泣く事など一切なかったのだが
人間変わるものである

『親子もの』の感動系に
めっぽう弱くなってしまった

夕方にニュースの特集などで
ふいに感動系を差し込まれ
予想外に涙ぐんでいると

『えっ、、これで泣くの!?』と
奥さんに揶揄されることもしばしばだ

その変化は
『北斗の拳』で
暴力の限りを尽くしていた『山のフドウ』という悪党が、
少女に『産まれたばかりの仔犬』を手にのせられ
その温もりで優しさに目覚めるというエピソード
に似通うものがあろう

そんなフレッシュな気持ちを
胸に今回はこれ
DSC_0022_convert_20130628011112.jpg
バジルと大葉のフレッシュペペロンチーノ

フライパンに『オリーブオイル』を入れ、
『粗くみじん切りしたニンニク』と
種を抜いた『鷹の爪』を手で細かくちぎって
香りが出るまでじっくり火を通します

いい香りがしてきたらパスタを茹でている
お湯をお玉で1〜2杯程いれ『ソース』とします

パスタが茹で上がったら
細く切った『バジルと大葉』を
一緒にフライパンに入れます

全体的に和えて
『塩』で味を整えれば完成!

一人前当たりで
『バジルが4枚』
『大葉が3枚』ぐらいかなあ

シンプルなパスタなので

あえてニンニクは『粗い』みじん切りにして、
唐辛子は手でちぎって入れる事で
一緒に食べるように仕上げます

ガツンと『辛み』と『ニンニク』が効いた
『ペペロンチーノ』のベースに

『バジルと大葉』を加えることで
『フレッシュ感』をプラス

刺激的だけど『爽やか』な
夏にもってこいのパスタです

ワイルドでフレッシュな一皿


涙もろいついでに、、、
最近見た『東京ガス』のCMで泣かされました
『youtube』で見つけたので
心温まりたい人はどうぞ

90s 東京ガス CM 家族の絆 おばあちゃんの料理篇


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by しばいぬ  at 09:17 |  パスタ |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

豚ロースのステーキ オニオンバターソース

なんか無性に『肉』が
食いたくなる時がある

『ひき肉』じゃなく『肉』だ

理想をいえば
よく漫画に出てくる
骨付きのあれだ

だがそんなものはそこいらに
売っていないので
現実世界に戻ろう

そんな気分で
スーパーに買い物に行った時に
『厚切り豚ロース』があったので

(『牛』はお高いのでガマン)

『これだ!』とカゴの中へ

高まる気持ちを押さえつつ
晩ご飯の時間を迎え

『肉』を焼く

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豚ロースのステーキ オニオンバターソース



『ソース』はゴハンに合うように
『玉ねぎスライス』に『バター醤油』
を絡めたものをチョイス

『肉』を焼いた後の
おいしい焼き汁が残った状態の
フライパンに『ニンニクスライス』を投入

オイルが足りないようなら少しサラダ油を足す

香りが出たら『玉ねぎスライス』を加えて
しんなりするまで炒める。

強火にすると焦げやすいので注意

『みりん』を入れアルコールをとばし
同量の醤油もくわえる

最後に『バター』を溶かしいれて
肉にかければ完成!

『肉を焼く』という行為はじつに奥が深い

おそらく『プロ』と『素人』の差は
この『火入れの加減』が一番大きいだろう

『たれ』や『ソース』はレシピ通りに
つくればそんなに失敗はないが

この『火入れ』に関しては経験とセンスが
ものをいう

パサパサなイメージの
『ささみ』や『鶏むね肉』も
絶妙に火を通せば
柔らかくしっとり仕上げる事ができる

『焼く』という
原始的な調理法はシンプルながら

味覚はもちろん
焼く『音』や『匂い』
など『五感』に訴えてくるものがある

『厚い肉』を焼く場合は
集中してみてください!


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by しばいぬ  at 23:32 |  肉料理 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

Author:しばいぬ
千葉で奥さんと
3歳の男の子と3人暮らし

趣味は写真、キッチン用品、器集め、食材を見ること。。

趣味に関しては
『浅く広くときどき深く』
がモットー。。
なのでころころ変わる。

奥さんいわくおれは柴犬に似てるらしい。。

フレンチの結婚式場、
スリランカ料理、
都内のイタリアンレストランを経て、
現在は野菜にこだわった
カフェで料理長やってます。。。

1982年生まれの31歳


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