たっぷり旬野菜のチーズフリッタータ(イタリア風オムレツ)

今回も以前紹介したレシピですが
人気のあるレシピですので
ブラッシュアップしたものを再アップします!

『フリッタータ』とは
簡単に言えば『イタリア風オムレツ』

基本のこのベースレシピがあれば
春夏秋冬
その時々の『旬野菜』を入れれば

しっかりとした万能の前菜となり、

パーティーメニューの色鮮やかな一品ともなり、

しっかり塩味を効かせれば酒のつまみともなり、

老若男女の好みを問わない一品ともなり、

また飽きてしまった卵焼きの代打の一品にもなる

まさに『超万能型前菜』なのである

DSC_0054_convert_20100930013518.jpg
たっぷり旬野菜のチーズフリッタータ


以前の記事


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そら豆と生ハムの春色パスタ 2018ver.

このブログもちょいちょい更新できるようになって来た。

料理を好きに作って
その料理を写真に撮って
好き勝手に文章を書く。

自分の趣味が詰まったこのブログは
自己満足の集大成だが

少し前だが
プロ料理家の集まるレシピサイト

『Nadia』にて
『Nadia Artist』として登録していただくことができた。

わたくし基本単純な性格なので
モチベーションが上がっているのである

そんなわけで
5年ぶりぐらいにひっそり再開したこのブログ

過去に埋もれているレシピをピックアップし
ブラッシュアップしたものを再投稿していく企画
名付けて

『あのレシピは今』



はい、、、早速スベりましたね。。。



気にせずいくぞーーーー!!

記念すべき第1回は
ヒステリックブルーが聴こえてくるこんなパスタ

DSC_0080_convert_20130515004839.jpg
『そら豆と生ハムの春色パスタ』

以前の記事はこちら


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しばいぬシンガポール滞在記③ 〜シンガポールのカフェ事情〜

日本のカフェブームも
だいぶ落ち着き、
一つの『文化』と定着した昨今、

海外の『カフェ事情』はどうなっているのだろう

ことシンガポールに関しては
『スターバックス』はいたるところにあり
いわゆる『サードウェーブ系』や
『個人オーナー』のお店が増えて来ていて

日本に数年前に『ブルーボトルコーヒー』が
来た時の流れに似ていると感じた。

またそれ以外にも
屋台の『ホーカー』には激安のコーヒーがあり
どこでもコーヒーが楽しめる。

IMG_1831 (1) 2
ホーカー(屋台)の様子


シンガポールの建築は
『プラナカン』と呼ばれる中国移民の子孫が
独自に発展させた文化で作られたものが
とてもインパクトがあり、
アジアと西洋が入り混じり、
使われる色彩はカラフルだ。

IMG_7533 (1)

DSC_0197.jpg



今回は私が行った中でも
特におススメのシンガポールのカフェを
ご紹介させていただこう。

Commonman Coffee Roasters

ここのコーヒーは

今まで飲んだコーヒーの

中で一番好みだった!
程よい酸味とコクのある苦さが
どストライク!

日本に出店を熱望するカフェ。

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お次は

Forty Hands

ここはカフェラテのレベルが高く
エスプレッソとミルクのバランスや
そのミルクの温かさも申し分なし。
ミルクの『温度』が適正だと
『乳糖』という
牛乳が本来持っている糖分が
最大限に引き出されるのだ。
そして泡もきめ細やかになる。

シンガポールのカフェブームの火付け役は
さすがのクオリティだった。

IMG_7743.jpg

IMG_7735 (1)

IMG_7739.jpg



お次は

Chye Seng Huat Hardware

ここはカフェはもちろん、
ローストした豆やコーヒー道具なども
売っている、総合的に楽しめるお店だ。

元はなんと製鉄工場!
クソかっこよくリノベーションされた空間は
男心をくすぐる作り。
所さんがひょっこり出て来そう

外観からそのセンスは抜きん出ていて
マジでカッコイイ。
自分でお店を出すなら参考にしたい。

もちろんコーヒーも美味しいし
雑貨もCOOL!
フードもいい感じ!

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ニトロコーヒー
コーヒーに窒素を注入しビールのようにしたもの
口当たりがとてもよく新感覚なコーヒー


4店目は

pscafe
こちらもシンガポール屈指のおしゃれカフェ

私は『ハーディング店』という
小高い山の上にある店舗に行ったのだが
とても素敵なカフェだった。
いくつか店舗があり、場所によって全く雰囲気が違う。
ただお値段はちょっとお高め。

しかしこの空間でまったり過ごすことに価値がある。

料理は雑誌の『ELLE gourmet』に出て来そうなおしゃれなやつ。

IMG_7555.jpg

IMG_7559.jpg

IMG_7560.jpg
どれも美味しい!


食べるのに夢中で
外観のや内装の写真が
あまり手持ちになかったので少し伝わりにくいですが、、、

興味のある方はお店のホームページ貼っているので
そちらから見てみてください!!!

本当にどのお店も
しっかり世界観があって面白い店づくりしていて
勉強になります。

この4店はどこもおススメなので
シンガポールでこれらのカフェがある
街に立ち寄った際はぜひ訪れてみてください!



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by しばいぬ  at 09:40 |  海外 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

イワシとズッキーニのトマトソース スパゲティ

ゴールデンウィークはいかがでしたでしょうか?

我が家は8歳の息子が『ポケモン』にハマり
『船橋のららぽーと』にある
『ポケモンセンター』に行ってきました。

わたくし自身
『ポケモン直撃世代』のはずなのだが
一切関わる事なく過ごしてきたので、
我が子がポケモンにハマるのが
不思議な感じなのである。

ゴールデンウィークのせいもあってか
かなり賑わっていて、
衰える事のない人気っぷりに驚いた。
もはや『ディズニーストア』を超えていそうな盛況ぶり。
そう『ピカチュウ』はすでに世界共通語だ。

ふと池袋の有名な火鍋に行った時、
待合室で薄い表情のニセピカチュウが
練り歩いてきたのを軽く思い出した。

あの空間だけは疑いようもなく中国だった。

さて
そんなゴールデンウィーク中に
作ったパスタがこれ
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イワシとズッキーニのトマトソーススパゲッティ

イワシのパスタというと
『シチリア』をイメージする人も多いはず。

『シチリア風』は
主に『フェンネル』『松の実』『レーズン』
『カリカリパン粉』等が使われている

近所の西友では残念ながら
『フェンネル』が手に入らなかったので
『カリカリパン粉』のみ継承して
違うスタイルのパスタに仕上げました。


        ✳︎✳︎✳︎✳︎ricetta✳︎✳︎✳︎✳︎
           【2人分】
スパゲティ         200g
にんにく(みじん切り)   2片分
ホールトマト缶       1缶
塩             適量
砂糖            小さじ2
ピュアオリーブオイル    大さじ2
マイワシ(開き、骨抜く)  4尾分
ズッキーニ(輪切り0.5cm厚)2分の1分
   
パン粉           ひとつかみ
ピュアオリーブオイル    大さじ1
塩             ひとつまみ
ドライパセリ        パン粉の1割くらい

① 冷たいフライパンに
オイルとにんにくを入れ弱火にかける。
  にんにくの香りが立って来て少し色づいたら
トマトソースを加える。
  塩、砂糖を入れて
  表面がふつふついうくらいの火加減で
10分ほど煮込んでいく。
  そうしたらあらかじめソテーした
ズッキーニとイワシをトマトソースに入れて
  さらにもう2〜3分茹でる。
 
  ※さらっとした水分がなくなり、濃度が出ればOK!
   煮詰まりすぎてしまったら水を入れて調節する。


② パスタを表示時間茹でる。
  

③ 茹で上がったパスタとソースを和えて
  最後に塩味を確認する。
      
④ お皿に盛り付け『カリカリパン粉』を振って完成!


       
        〜ポイント〜      
『ズッキーニ』と『イワシ』は
それぞれオリーブオイルでソテーしておきます。
こうする事でイワシの生臭みが取れます

『カリカリパン粉』は
フライパンに何もひかずに
パン粉を入れ、オリーブオイルを少量馴染ませて
弱火でキツネ色になるまで煎りましょう。

ひとつまみの塩と
ドライパセリを入れパン粉に風味と塩味を加えます。

トマトソースに
ケッパー等入れてもとても美味しいでしょう。


そろそろ旬が近づく『イワシ』を使った一皿。


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by しばいぬ  at 10:17 |  パスタ |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

しばいぬシンガポール滞在記 ② 〜ラオパサ フェスティバル マーケット 孤独の暴走グルメ編 〜

さて始まりました!
シンガポール一発目は

ラオパサ フェスティバルマーケット』です!!

どんな場所かというと
日本でいえば『フードコート』をイメージしてもらえばいいと思います

シンガポールで外食すると
ごく普通のレストランでも、
ウェイターさんがいてサービスしてくれるところは
日本に比べて2割ほど高い印象です。

しかし『ホーカー』と呼ばれる形式のお店は
いわゆる『屋台』で
こういったところは
日本の牛丼屋さんより少し安いぐらいで食事ができます。

ホーカー』は現地の人が最もよく利用するので
ローカルなものが多く、
わたくしのような食に興味のある人間にとって
『どストライク』な場所なのである。

そんな悪魔的魅力の『ホーカー』を
半屋外のドーム状の建造物に
60店近く集めたのが

ラオパサ フェスティバル マーケット』!!
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味のある看板


この日は仕事が少し早く終わり
少ない時間ながらここへいってみた。

せっかく行くので食いまくってやろうと覚悟を決め
単身乗り込んだのである。

シンガポールというとどんな料理を思い浮かべる
だろうか?
わたくし自身恥ずかしながら
シンガポールチキンライス』ぐらいしか
本気で思いつかなかった。

おそらくほとんどの日本人の方々は
わたくしの認識に近いのではないだろうか?

シンガポール
移民の人が多く
中国、インド、アラブ、マレーシアなどをルーツに持つ人達が多い。

なので料理も上記の
国々のエッセンスがちりばめられている。

中華料理屋などに入ると
炒飯などに『新加坡』『星加坡』など表記されていることがあり、
初めはよく分からなかったが
両方とも『シンガポール風』という意味で
『カレー風味』の事を指すのである。

日本人には馴染みは薄いが、
基本的に中華ベースの料理が多いので
どれも違和感なく美味しいです。

では『孤独の暴走グルメ』スターート!!

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中の様子

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『ラクサ』 
代表的なシンガポール料理

お米の麺でエビなどの魚介系のダシをココナッツミルクとスパイスで風味づけしてある
この組み合わせは旨い!
具材の『アサリ』が生臭かったのが残念だが。。。
相当なポテンシャルを秘めた料理。
カップヌードルでも『ラクサ』味は人気が非常に高い

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『スパイシーチキンライス』
チキンがスパイスで味付けされていて美味しかった
ジャスミンライスが相性抜群!
赤いソースをかけるとさらにHOTに!!

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『点心』
『エビ餃子』と『豚シュウマイ』
世界中ハズレなしの美味しさ!

まだまだ行くぜーーーーー!
麺2杯目じゃいーーーーーー!

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牛肉の麺(正式名称は忘れました、、、)
牛の煮汁に醤油をたらしたようなかなりあっさりした麺
申し訳程度に入ったレバーなどの内臓系の臭みを引き立たせる。
完全な『ハズレ』。見た目以上の破壊力。

ここら辺でお腹も9.8分目
満腹と予想外のハズレで肉体的にも精神的にも限界が近づく、、、

次で最後にしよう、、、
カレーの匂いに惹かれて
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マトンビリヤーニ

。。。。。まさかの本日最大ボリューム!!!
もはや皿にすらのっていない、、、
紙である。。。

日本のインドカレー屋さんでもそうだが
彼らはとにかくサービス精神旺盛なのだ。
その素晴らしい心はシンガポールでも失われてなんかいなかった

店員の兄ちゃんは外国から来たわたくしに
いっぱいゴハンよそってくれた
ありがとう、、、

精神は肉体を超える時があるのである。

味は文句なしに美味しかった!
気合いで完食!!

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限界を超えて外の大通りに出ると
まさかの名物『サテストリート』
すっかり失念していたが
夜限定の『サテ屋台専門』のストリートがあったのだ

『サテ』は東南アジア(インドネシアだったかな?)で食べられる
焼き鳥のような『串焼き』で
甘辛い『ピーナッツソース』で食べる料理だ。

屋台には掲載された雑誌やテレビの切り抜きが各店貼ってあり
こいつを食べずには帰れない。

延長戦じゃいーーーーーー!

1本だけなら気合いで食って帰ろうと思い
一番人気ありそうなお店へ

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??????????

えっ????????

まさかの最低ロット10本から!!!
、、、1本だけで交渉するもおばちゃん譲る気なし
えぇ注文しましたよ、、10本。。。
スパイスがまぶさったチキンにピーナッツソースをつけて
食べるのですが美味しかったです
肉の鮮度のせいもあるのか
焼き過ぎで固かったのが少し残念ですが
こういう料理なのでしょう

別物ではありますが日本の焼き鳥は焼き加減などレベルが高いと思います。

こんなに食べたのはいつの日だろう
はるか昔の高校時代に友人と行った食べ放題の焼肉の時ぐらいだろうか

シンガポールに浮かぶ夜空の月を虚ろに眺め
私はしばらくその場に佇んでいた



孤独の暴走グルメ編 
〜完〜


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by しばいぬ  at 10:07 |  海外 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

しばいぬ

Author:しばいぬ
千葉で奥さんと
8歳の男の子と
1歳の女の子の
4人暮らし

趣味は写真、キッチン用品、器集め、食材を見ること。。

趣味に関しては
『浅く広くときどき深く』
がモットー。。
なのでころころ変わる。

奥さんいわくおれは柴犬に似てるらしい。。

フレンチの結婚式場、
スリランカ料理、
都内の
イタリアンレストラン、
野菜にこだわったカフェ、
ハウスウェディング料理長
などなどを経て
現在は
企業のレストランメニューの
商品開発を
やっています。。。

1982年生まれの36歳


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